散るものの美しさ
このきれいな桜色に囲まれることができるのは、今だけ。
みていると、その美しさに、ため息がでてしまいます。
(ちなみに、二本は別の木です)
一緒にあるいている妻は、
そらからふってくる桜の花びらを、手にしていました。
* * * * * * *
昨日も書きましたが、
ちょっと気分転換に、地元のさくら祭りに行ってきました。
あやうく渋滞にはまりかけましたが、さすがに昔も住んでいた場所。
地元を離れてもう10年。でも、体が道を覚えているようです。
なんとなく、裏道がわかってしまいます。不思議。


屋台の雰囲気が、大好きです。
イカ焼きも、たこ焼も、焼きそばも・・・食べてきました。
ちなみにこの近辺、常盤平柳町、そして双葉町って、
生まれてすぐ、一才ぐらいまで住んでいた場所らしいです。
(あまりに小さすぎて記憶にありません)
今度親にきいて、住んでいたアパートの場所をみてみたくなりました。
そのあと常盤平の西友にいったら、総力祭とかいうバーゲンをやっていて、
とんでもない掘り出し物をみつけて・・・
今頃になって、妻へのホワイトデーを渡すことができました。
(けっして忘れていたわけでは・・・・)
久々のおでかけに、妻も喜んでくれたようです。
ほんとにそのまま、こんな顔↓になってました。笑うと目がなくなります。

↑今日のしあわせ。
* * * * * * *
昔よく遊んだ屋上にいってみたら、何もなかったのが、ちょっとだけさみしかったです。
あのでっかい"ダンボ"(?)も、ありませんでした。

桜の花びらが散っていくのと同じで、
すべてのものはうつりかわっていく。
いつかここに、自分の子供をつれてくることに、なるのかなぁ。
↑今日の"しあわせ"はGoodでした?よかったらクリックお願いしますっ
しあわせが広まりますように☆
(前の日の日記)
« 「においフェチなので、」
「記憶の鍵・・・9才のトラウマ」 »
(次の日の日記)
↓「散るものの美しさ」あるいは「散りゆく桜」
で検索してみました。日本全国、みなさんきれいな写真がたくさんです。
http://envie.jugem.jp/trackback/7
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/266ec7514fb17546014484f966dd8f7b/85
http://blogs.yahoo.co.jp/rh_trinity/trackback/1448194/46001374
http://evechinlife.blog71.fc2.com/tb.php/71-fc605bd1










コメント
TBありがとうございます。
迫力ありますね、真下からの図!
散るものの美しさ、
ステキですよね、日本の美意識。
Posted by: Meg | 2007年04月05日 15:24
Megさん、コメントありがとうございます。
散るからこその、なのかも知れませんよね。
ほんとうに日本の四季、日本の美意識ってすばらしい。。
Posted by: cker | 2007年04月05日 16:06
TB(というか紹介?)ありがとうございました。
桜がなぜあれほどまでに人々を魅了するのか・・
その美しさはもちろん、愛でる期間の短さによるその儚さが
心に深く残るからなのでしょうね^^。
CMで「春のない国には住めない」というセリフがありますが、
まさにその通り!ですね・・・
Posted by: Triniry | 2007年04月05日 20:12
Trinityさん
そうですね。
桜は、春に咲く花だから、さらに、そう思えるのかも知れません。
厳しい冬という季節を過ぎておとずれた春
出会いと別れの春
そこに自分の心情をうつて、よけいにじーんときてしまいます。
Posted by: cker | 2007年04月05日 22:58
TBありがとうございます!
私も屋台の雰囲気が好きです。
桜もお祭りの屋台も、日本の季節や風情を味わえるものだと思います。
気が早いですが来年の桜をまた楽しみに待ちたいです。
Posted by: yokkoro | 2007年04月06日 18:44
yokkoroさん
日本の風情ってほんといいですよねー☆
そして桜の花びらが風で舞う感じ、大好きです。
来年って気が早いですね!
・・・でもその気持ちわかります。
私も同じです~。
Posted by: cker | 2007年04月06日 19:40